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加藤浩次さんが有限会社加藤タクシーの取締役になった話で思い出した事

タクシーコラム

どうも、遠距離の高圧的なお客さんより近距離の優しいお客さんが大好きな「たくのり管理人」です。

極楽とんぼの加藤浩次さんが一連の闇営業騒動を発端とした吉本興業との話し合いの末に、有限会社加藤タクシーという個人事務所に移籍し、吉本興業とはエージェント契約を結ぶというニュースが飛び込んでまいりました。

有限会社って新たに作れたっけ?

現在有限会社を設立する事は不可能なのでどういう事かなと疑問に思いましたが、どうやら18年前にすでに有限会社加藤タクシーは設立されており、形式的にそこに所属する事になったようですね。
新たに作られた事務所では無かったと。
元々独立する考えがあったという事なのでしょうか。

深野正一さんの職業絡み?

この有限会社加藤タクシーという名前にはめちゃイケでもお馴染み、義理のお父さん深野正一さんの職業に因んでいるのではないかとの話があります。
義理堅い加藤さんですので十分にあり得る話です。

タクシードライバーにとっての加藤浩次さん

さて、私たくのり管理人はラジオが大好きで、昼も夜も常にラジオを聴きまくっているわけですが、当然TBSラジオの深夜番組、JUNK極楽とんぼの吠え魂のリスナーでもありました。
相方山本さんの不祥事以降は加藤さんが一人でトークし、放送作家の鈴木工務店さんが合いの手を入れるようなスタイルになりましたが、やはりそれでも面白かったです。
ラジオで一人で話せる人は本当にトーク力のある人ですから、加藤さんのすごさはJUNKリスナーならみんな知るところ。
不祥事で中途半端に変化し終わってしまった吠え魂も2017年に一夜限りの復活をして、正式に最終回を迎えるという感動的な放送ももちろんリアルタイムで聴きました。

加藤さんはラジオでたまにタクシードライバーとのエピソードを語っていましたが、赤坂警察署(赤坂署)と赤坂小学校(赤坂小)を双方で勘違いしたまま走行してトラブルになりかけた話を、今回の有限会社加藤タクシーの件で思い出しました。

赤坂署と赤坂小

最終的にそのタクシー運転手さんとは和解したとの事でしたが、経路確認の重要性を加藤さんのラジオで改めて認識するという。

東京都内でタクシードライバーをやっていると有名人をお乗せする事がありますので、こういったエピソードを聴くといつか自分も加藤さんを乗せる日が来るのではないかと意識してしまいますね。
まぁ確率的には絶望的に低いのでしょうけども。

なにはともあれ自分の中の正しさに真っ直ぐな加藤浩次さんをこれからも応援しています。

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